ブランド誕生からブルーという色にこだわり、それを技術進化によって表現してきたオシアナスが20年という節目を迎えました。
時計専業メーカーではないカシオだからこそできる、時計づくりの常識に囚われない冒険心と遊び心からオシアナスは生まれました。
◆ケースやバンドには軽さと、素材としての安定性の高いチタンを使用。
◆ムーブメントは“世界中で正確な時刻を取得する=絶対精度”を。
◆G-SHOCKで既に採用されていた標準電波受信機能とタフソーラーを用いること。
◆デザインは「スポーティエレガンス」という独自のエレガント性を追求し、オン・オフ問わず身に着けることのできる時計。
2004年に世界初のフルメタルクロノグラフ電波ソーラーとして、OCEANUS初号機『OCW-500』が誕生しました。

時計ファンからの認知を広げた翌年2007年、フラッグシップモデル「Manta」の誕生しました。
ケース厚10.2mmという当時“世界最薄”を実現した初号機『OCW-S1000』の登場。

続く2008年の『OCW-S1200』にはタフムーブメントを初めて搭載。
カシオ独自の耐衝撃技術を投入し、世界6局受信を実現した薄型アナログ電波時計ムーブメントにより、OCEANUSの進化も一気に加速。
さらに多機能の感覚的操作を実現するスマートアクセスを搭載し、初の両面反射防止コーティングサファイアガラスを採用した2011年の『OCW-S2000』。

腕時計にはあまり採用されていないスパッタリングでオシアナスブルーを施し、2都市の時刻を同時表示するデュアルタイムの搭載。
薄さ・文字板デザイン・曲線美・ブルーの表現方法などによって、新たな可能性を広げていきました。そして誕生より10年。
2014年に世界初のフルメタルGPSハイブリッド電波ソーラー『OCW-G1000』が誕生。
それまでGPS電波受信機能と、そこに標準電波受信機能を併せ持ち、世界規模の信頼性を得たクロノグラフへと昇華させました。
2017年に世界初のBluetooth®搭載GPS電波ソーラー『OCW-G2000C』が誕生。
これまで電波ソーラーであったMantaが、大きな変貌を遂げました。
スマートフォンリンク機能を搭載しながらもスリムスタイルを実現し、これまでの集大成とも言うべき記念モデルが完成しました。
テーマは、OCEANUSのルーツとも言える“海”の情景。紺碧の大海原を彷彿させる新色のブルーを施した白蝶貝ダイアルのManta。

20周年にちなみ20面カットしたサファイアガラスにブルーからブラックへと変化する新開発のグラデーション蒸着を施し、海を想起させるベゼルデザインを実現させました。
20年の探究と挑戦をさまざまな青を創り出す“海”に見立てた、まさに「KING OF BLUE」の称号に相応しいアニバーサリーモデルです。
これからもさらなる進化と革新を繰り返しながら、新たなステージに挑み続けるOCEANUSの未来に期待が高まりますね。
トミタはカシオコンセプトショップです。ぜひご来店ください。